Composerのインストール
ComposerはPHPのパッケージ管理ツールですが、その知名度の9割以上は PHPでExcelファイルを読み書きするライブラリ、PhpSpreadsheetのインストールに必要なためだと思います。
ここでもあまり細かい使い方は考慮せず、あくまでPhpSpreadsheetのインストール用途に絞って実行例をメモしています。
Composerのインストールに必要なのはphp処理系自身ですが、 httpsで配布サイトにアクセスするため、openssl拡張が必須です。 もし入っていなければ、本体を再ビルドするか、拡張機能だけをPECL経由で先に入れる必要があります。

// openssl拡張が入ってないと下記でエラーになる
php -r "copy('https://getcomposer.org/installer', 'composer-setup.php');"
php composer-setup.php
./composer.phar -v

//バージョン情報の確認。ASCIIアートでロゴが出れば成功です。

sudo mv -i composer.phar /usr/local/php-8.4.2/bin/composer

composerの配置場所はどこでも構いませんが、phpのbinと同じ場所が一番わかりやすいと思います。

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(first uploaded 2025/01/04 last updated 2025/01/04, MISUMI URANO)