Visual Studio Codeメモ
VSCodeのコマンドライン

# 前回編集していたファイルを開く
code
# カレントディレクトリを開く
code .
# 指定したファイルを開く(複数指定できます)
code /the/path/of/target.txt
# 既にVSCodeが起動済みの時、既存のウィンドウでファイルを開く
code -r /the/path/of/target.txt
# 既にVSCodeが起動済みの時、新しいウィンドウでファイルを開く
code -n /the/path/of/target.txt

エンコーディングの自動判別
歯車アイコン⇒Settings で、検索欄にencodingと打って検索。"Files: Auto Guess Encoding"のチェックをONにする。

画面分割するには
ファイル名が書かれたタブの何もない所を右クリック⇒Split Down
または CTRL+K⇒CTRL+\

ターミナルを表示する
ウィンドウ右上の「日」みたいなアイコンを押すと、画面下部にPowerShellみたいなのが出ます。

Emmetで一番最初に使うHTML
Emmetとは、VSCodeでHTMLを自動整形する機能の事です。 一番簡単な例で、「html:5」と打ってTABキーを押すとHTML文書のテンプレートを補完してくれます。とても便利。

lang="en"をlang="ja"にする
とても便利なんですけど、多分みんな思うのが「html lang="ja"」で初期表示してほしい、ということだと思います。
歯車アイコン⇒Settings で、"snip"とタイプしてスクロールすると"Emmet Variables" という項目があるので「Add Item」でItemをlang,ValueをjaにしてOKを押せば次からjaに変わります。

HTMLのtableを自動生成するEmmet
例えば5列3行のtableを生成するには

table.t1>tr*5>td*3

と打てばOKです(「t1」の部分は「class="t1"」に展開されます)。 同様に、見出し行を1行とデータ行を3行の計4行を出したい場合は

table.t1>(tr>th*5)+(tr>td*5)*3

でOK。なおTABキーでうまく展開されない場合は、メニューバーのEdit⇒Emmet:Expand Abbreviation を明示的に実行すれば展開されると思います。

マルチカーソルを使って複数行の文字列の前後を二重引用符で囲む
例えばこういう記述があるとするのさ

  AA
  BBB
  CCCC
  DDDDD
  EEEE

  1. Aの左端(行頭ではない)にカーソルを当てて、CTRL+ALT+↓キーでE行まで縦棒|マークが付くように引っ張る。
  2. 「"」キー(つまりSHIFT+2)を押すと全ての列の左端に二重引用符がつく。
  3. ENDキー(FN+→)を押して各行末を選択状態にする。
  4. 「"」キー(つまりSHIFT+2)、「,」キーの順に押すと全ての行末に二重引用符とカンマが付く。
  5. ESCキーで選択状態を解除する。
するとあっという間にこうなるではありませんか。

  "AA",
  "BBB",
  "CCCC",
  "DDDDD",
  "EEEE",

行末の不要な空白を全て削除する
CTRL+K⇒CTRL+X

ファイル保存時に、自動的に行末の不要な空白を全て削除する
歯車アイコン⇒Settings で、"trim"とタイプして Files: Trim Trailing Whitespaces のチェックをONにする。

最近開いたファイルの履歴を開く
CTRL+P。なおこの画面のことをクイックオープンと言い、ここから「>」キーを打つと表示されるものがコマンドパレットです。
コマンドパレットにはF1キーまたはCTRL+SHIFT+Pキーで直接行けます。

最近使ったフォルダの履歴を開く
CTRL+R。なおこの一覧からフォルダを選んでCTRL+ENTERを押すと、新しいウィンドウで開かれます。
普通にENTERで選択すると、今開いているウィンドウを上書きします。

100行目に飛ぶ
CTRL+G⇒「100」と打つ。またはCTRL+P⇒「:100」でも同じ事です。

カーソルのある行全体を上か下の行と入れ替える
ALT+↑または↓

カーソルのある行全体を上か下に複製する
ALT+SHIFT+↑または↓

カーソルのある行全体を削除する
CTRL+SHIFT+K

複数行をまとめてHTMLの箇条書きに変換する
例えば次のような内容があるとするのさ

  AA
  BBB
  CCCC
  DDDDD
  EEEE

  1. AAからEEEEまでの行をマウスで選択状態にする。
  2. CTRL+SHIFT+PまたはF1キーでコマンドパレットを出し「wrap」と打つ。
  3. 「Emmet:Wrap with Abbreviation」という物が候補に出るのでENTERで確定
  4. 次の入力欄で「ul>li*」と打つ。
  5. ENTERキーで確定
するとあっという間にこうなるではありませんか。

  <ul>
    <li>AA</li>
    <li>BBB</li>
    <li>CCCC</li>
    <li>DDDDD</li>
    <li>EEEE</li>
  </ul>

虫眼鏡アイコン(GREP検索)でシフトJISの日本語を検索したい
歯車アイコン⇒Settings で、"encoding"とタイプして File:Encoding の項目を出し、 「UTF-8」を「Japanese(Shift_JIS)」に変えればOK。

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(first uploaded 2025/01/02 last updated 2025/01/02, URANO398)