Eclipseの便利なところ

  • 文脈に応じた括弧や引用符の開閉、JavaDocコメントの自動生成・自動インデント
  • ソースを保存すると自動でコンパイルされる
  • getter/setterメソッドをプロパティ変数から自動生成できる
  • import文の自動生成
  • クラス名の変更、パッケージの移動による影響の自動解決(Refactoring機能)
  • 使ってない変数・メソッドなどの警告機能
  • 強力なコードフォーマッタ
  • CTRL+SPACEで文脈に適したクラス・メソッド・変数名を補完してくれる
  • メソッドにマウスを当てるとシグネチャ、コメントが見れる
  • テンプレート機能(mainメソッドの生成など)
  • Antタスクの実行機能
  • 豊富なプラグイン:
    Tomcatの内部立ち上げ、.propertiesファイルの編集(native2ascii不要)、 Subversionリポジトリのアクセス、各種エディタなど


Eclipseのインストール
Windows PCへのインストール方法は簡単です。 ダウンロードページ から好きなものをダウンロードして展開し、出てきたeclipseディレクトリを任意の場所に配置すれば完了。 普通は上から3番目「Eclipse IDE for Java Developers」で十分だと思います。
eclipse.exeを初回に起動すると、「ワークスペース」の位置を聞かれます。 そのディレクトリの下に、これから作る「プロジェクト」つまりJavaプログラムや、 コンパイルされた.classファイルが配置されるところのホームディレクトリです。 これは適当に決めればOK。 また、複数のワークスペースを使い分けたいというときには、 eclipse.exeの-dataオプションで指定もできます。

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(first uploaded 2004/05/23 last updated 2013/06/02, MISUMI URANO)