インストール自体は、Visual Studio 2008 Express Edition(SP1)
のインストールと一緒に行われたものを使うことにしました。
ただし、VS2008がSP1でも、一緒に入ったSQL Server2008はSP未適用のようでした。
そこで「SQL Server インストールセンター」を起動し「更新プログラムの検索」
でWindows Updateを開くと「SQL Server 2008 SP1」がオプションとして選択可能だったので選択し、
インストールしました。(完了後PCの再起動が必要)
VS2008に同梱にSQL Serverでは、便利な管理ツール「Management Studio」が入っていません。
マイクロソフトのサイトでは、SQL Server 2008 Management Studio Express も無償で配布されているのですが、
これをダウンロードして起動しても「SQL Server インストールセンター」
が開くだけで、そこから先の進め方がわかりませんでした。
そこで、
SQL Server 2008 Express with Tools (これも無償)を別途ダウンロードして起動します。
同様に「SQL Server インストールセンター」が開くので、
「インストール」⇒「インストールまたは機能の追加」(本当のメニュー名はもっと長い)
を選び、インストール対象を選ぶ際に「データベースエンジン」のチェックは外し、
「基本ツール」を選択状態にしてインストールすれば、
既存のデータベースエンジンはそのままに、Management Studioだけを追加できました。