Oracle   Oracleの一時表
  (not ever)


Oracleの一時表

 Oracle8iからは、トランザクション/セッション内だけで有効かつ独立したデータを保存することができる、 一時表を使うことが出来ます。

CREATE GLOBAL TEMPORARY TABLE shiten_temp (
  SHITEN_CODE VARCHAR2(5) PRIMARY KEY,
  SHITEN_NAME VARCHAR2(20)
) ON COMMIT PRESERVE ROWS;

「ON COMMIT PRESERVE ROWS」とすると、セッションの間だけデータが存在する一時表に、 その「PRESERVE」の代わりに「DELETE」 とすると、トランザクションの間だけデータが存在する一時表になります。 つまり、前者はDB接続を終了するとデータが解放され、後者はコミットすると解放されます。

  もくじ
Oracle   (C) 2002-2003 MISUMI URANO (2004/03/20 - (not ever))